士業(サムライ業)とは?特に取得難度が高い10士業とは?

世の中には実にたくさんの資格が存在します。
今日のその中でも士業(いわゆるサムライ業)と呼ばれ、特に取得難度が高い10士業を紹介します!
10士業は以下の10個の資格を指します。

  1. 弁護士
  2. 公認会計士
  3. 税理士
  4. 司法書士
  5. 不動産鑑定士
  6. 弁理士
  7. 中小企業診断士
  8. 土地家屋調査士
  9. 行政書士
  10. 社会保険労務士

これらはいずれも国家資格であり、かつ難度が高いものばかりです。
簿記やTOEICと同じ感覚で取得しようとすると痛い目を見るでしょう。
続いて、それぞれどのような特徴・業務内容なのかを見ていきます。

 資格名称             業務内容 独占業務
弁護士 裁判、訴訟など法律に関するスペシャリスト。 あり
公認会計士 財務諸表監査の専門家。税理士と業務内容が被る面もある。 あり
税理士 税務の専門家。確定申告なども行う。最近ではMAの助言も行う。 あり
司法書士 土地、会社の登記など専門性が高い書類作成を行う。 あり
不動産鑑定士 名前の通り不動産の鑑定を行う。相続や税務に関係することも。 あり
弁理士 知的財産を扱う専門家。 あり
中小企業診断士 中小企業の経営コンサルを行う専門家。 なし
土地家屋調査士 不動産の測量に関する専門家。 あり
行政書士 官公署に提出する書類や許認可のための書類作成の専門家。 あり
社会保険労務士 労働・社会保険に関する専門家。 あり

いずれの士業も専門性が高く、深い知識が求められることが分かります。
当然試験も難しいため取得までの時間・お金は多く掛かることとなります。

一方で一度資格を取得してしまえば、有効期限は無いため(更新は必要とする)
まさに一生涯使える武器となります。いずれの資格も専門性が高いため、
転職に有利になる、独立するなど選択肢が広がることは間違いなしです!

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