インストラクターになるための資格

インストラクターになるために必要な資格や能力について調べよう!

資格ナビ・トップ > インストラクターになるための資格

インストラクターに求められる資格・能力
関連する業界
仕事内容

スポーツクラブで、客のトレーニングを指導する。トレーニングの種類には、エアロビクスやスイミング・フィットネスマシンなどがある。

 

求められる資質・資格の必要性

効果的で安全なトレーニングプログラムを作成し、プログラムに基づいて生徒を教えるためには、運動を好きなことだけでなく、運動生理学や医学の専門的な知識が必要になる。

 

資格1
健康運動指導士

クラブに就職する際、安全で効果的な運動プログラムを作る能力を証明できる。

受験資格 21日間の講座受講が必要。受講するには、以下の保健医療の資格を持っているか、体育系大学を卒業していることが必要。 <保健医療の資格の例> 看護師・理学療法士・作業療法士・臨床検査技師・栄養士・准看護師・あん摩マッサージ師・はり師・きゅう師・柔道整復師
試験内容 筆記試験で、健康管理や運動理論について問われる。
難易度 近年の合格率は約50%。
所管団体 健康・体力づくり事業財団
リンク 健康・体力づくり事業財団「健康運動指導士とは」のページ

 

資格2
健康運動実践指導者

クラブに就職する際、運動プログラムを基に生徒を指導する能力を証明できる。

受験資格 7日間の講座受講が必要。受講するには、以下の保健医療の資格を持っているか、体育系大学を卒業していることが必要。 <保健医療の資格の例> 看護師・理学療法士・作業療法士・臨床検査技師・栄養士・准看護師・あん摩マッサージ師・はり師・きゅう師・柔道整復師
試験内容 エアロビクス・水泳・ジョギングのいずれかの運動指導の実技試験と、運動生理学・医学の知識を問う筆記試験がある。
難易度 近年の合格率は約80%。
所管団体 健康・体力づくり事業財団
リンク 健康・体力づくり事業財団「健康運動実践指導者とは」のページ

 

FAQ
インストラクターの資格や能力に関するよくある質問

健康運動指導士と健康運動実践指導士は何がちがうの?

大まかに分けると、指導士は運動プログラムを作る人、実践指導士は運動プログラムを基に指導をする人です。


健康運動指導士と健康運動実践指導者の資格には、有効期限がありますか?

はい。有効期限は5年です。

 

情報1
「インストラクターになるには」に関するリンク集

 

情報2
インストラクターと共通点がある仕事・職業