高等学校で生徒を教える。教科指導だけでなく、部活動の顧問・進路指導なども行う。
英語・数学・国語など、一人一教科を担当し、中学校に比べて、より専門的な教科内容の知識が求められる。仕事量が多く、体力が求められる仕事でもある。
高等学校の教師として仕事を行う上で必ず必要となる国家資格。
| 試験内容 | 高等学校教員養成課程のある大学や短大などで、決められた単位を取れば教員免状を取得できる。教える授業の科目ごとに、取るべき単位が異なる。 公立学校で教えるには、さらに各都道府県の採用試験に合格する必要がある。 |
| 所管団体 | 文部科学省 |
| リンク | 文部科学省「教員免許制度の概要-教員を目指す皆さんへ-」のページ |
私立高校で教える時も、教員免許は必要なの?
必要です。教育職員免許法という法律で決められています。
どこの大学でも高等学校の教員免許は取れるの?
約75%の大学に高等学校教員の教職課程があります。志望大学を決める際は、必ず事前に確認してください。