小学校で児童を教える。ホームルームの指導や家庭訪問なども行う。
国語や算数に始まり、図工・音楽・体育まで全教科を一人で教える。そのため、幅広い教科内容の知識が求められる。仕事量が多く、体力が求められる仕事でもある。
小学校の教師として仕事を行う上で必ず必要となる国家資格。
| 試験内容 | 小学校教員養成課程のある大学や短大などで、決められた単位を取れば教員免状を取得できる。 公立学校で教えるには、さらに各都道府県の採用試験に合格する必要がある。 |
| 所管団体 | 文部科学省 |
| リンク | 文部科学省「教員免許制度の概要-教員を目指す皆さんへ-」のページ |
小学校の教員免許があれば、中学校でも教えられるの?
教えられません。中学校で教えるには、中学校の教員免許が必要です。
私立小学校で教える時も、教員免許は必要なの?
必要です。教育職員免許法という法律で決められています。