歯科医院で、歯科医師の治療を手助けする。具体的には、歯科医師に器具や薬を手渡したり、患者の歯石を除去したり、患者に歯の磨き方を指導したりする。
患者の治療を補助するに当たって、歯科医学の基礎的な知識が問われる。
歯科衛生士として仕事を行う上で必ず必要となる国家資格。
| 受験資格 | 歯科衛生士学校を卒業していること。 |
| 試験内容 | 筆記試験で、生理学・口腔衛生学・歯科臨床・保健指導などの知識が問われる。 |
| 難易度 | 近年の合格率は90%以上。学校できちんと勉強しておけば、特別に難しい試験ではない。 |
| 所管団体 | 厚生労働省 |
| リンク | 厚生労働省「第21回歯科衛生士国家試験の施行」のページ |
歯科衛生士は女性だけの職業なの?
法律上は男性も資格を取ることができますが、実際には男性の歯科衛生士はごくわずかです。また、多くの衛生士養成学校は、男性の入学を認めていません。
歯科衛生士の資格を取ると、ケアマネージャー資格の取得に有利って本当?
本当です。歯科衛生士の資格を取って5年間働くと、ケアマネージャー資格の受験資格が得られます。