美容室や結婚式場などで、客に化粧をする。経験を積んで独立し、モデルやタレントなどのメイクを手掛けるようになる人もいる。
化粧の技術はもちろん、化粧品や顔・肌についての知識や、色彩感覚などの美的センスが必要。
資格の取得を通じて、色の与える印象や、カラーコーディネートについて学ぶことができる。1級から3級の区別がある。
| 受験資格 | 特になし。 |
| 試験内容 | 筆記試験で、色彩と文化・色彩調和論・光と色・色彩心理などについて問われる。 |
| 難易度 | 1級の場合、近年の合格率は約30%。 |
| 所管団体 | 社団法人全国服飾教育者連合会 |
| リンク | 社団法人全国服飾教育者連合会「色彩検定とは」のページ |
有名なメイクアップアーティストを教えてください。
美容研究所「メイクアップアーティスト名観」のページや、オールアバウト「メイクアップアーティスト」のページに、合わせて15名ほどの日本人メイクアップアーティストの、略歴やホームページが掲載されています。
ヘアのセットアップではなく、メイクアップそのものに関連した国家資格はありますか?
2011年12月現在、メイクアップの国家資格はありません。メイクアップは、それだけ実力が重視されるとも言えます。