プログラミング言語を用いてプログラムを作成し、コンピュータの動作を自動化する。インターネット上で動くプログラムや、家電製品に組み込むプログラム・会社で仕事を管理するためのプログラムなど、様々な分野が存在する。
プログラミング言語には、CやJava・VBなど、用途によっていくつかの種類があり、いずれかを身につける必要がある。コンピュータの動作を制御するので、論理的に考えるのが好きな人が向いている。
システムやプログラミングなど、ITに関する全般的・基礎的な知識を証明できる。
| 受験資格 | 特になし。 |
| 試験内容 | 筆記試験で、コンピュータシステムやプロジェクトマネジメント・情報セキュリティなどについて問われる。 |
| 難易度 | 近年の合格率は約20%。働き始めて数年までに取得する人が多い。 |
| 所管団体 | 経済産業省 |
| リンク | 独立行政法人情報処理推進機構「情報処理技術者試験」のページ |
1つもプログラミング言語が書けなくても就職できますか?
はい。もちろん書けた方が就職に有利ですが、文系の大学を卒業して、IT系の会社で働き始めてから言語を学ぶ人もたくさんいます。就職の際は、論理的に考える力を重視して採用する会社も多いようです。
プログラマとシステムエンジニアは別の職業なの?
別の職業です。システムエンジニアはプログラムを設計する人、プログラマは言語を用いてプログラムを書く人です。大きなシステムを作る際は、何人ものプログラマを指揮する必要があるので、このような役割分担ができたようです。