ペットサロンなどで、犬や猫の毛並みを整える。飼い主の要望に応じて、毛のシャンプーやカット・ブラッシング、そのほか爪切りや耳掃除などを行う。
美容面だけでなく、犬の健康面にも配慮したトリミングの技術が求められる。大きさや性格など、様々な個性を持つ犬に対応できる技術も必要。
トリマーの資格の中では知名度が高く、就職する際にトリミングの技術を証明できる。A~C級の区別がある。
| 受験資格 | ジャパンケネルクラブの公認養成学校を卒業しているか、入会して2年以上経っていること。また、A・B級は、それより下の級を取得していること。 |
| 試験内容 | 学科試験と、2時間のカッティングの実技試験がある。 |
| 難易度 | 合格率は公表されていない。独学で学ぶこともできるが、公認養成学校で学ぶ人も多い。 |
| 所管団体 | 社団法人ジャパンケネルクラブ |
| リンク | 社団法人ジャパンケネルクラブ「トリマーとは」のページ |
ジャパンケネルクラブ公認トリマー資格は、勉強にどのくらいの費用がかかりますか?
専門学校に通った場合、授業料は2年間で約250万円です。
犬種によって、トリミングの難しさはちがいますか?
犬種によって体型が異なるので、トリミングの難しさも変わります。例えば、プードルは難しい犬種だと言われています。