保育士になるための資格

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保育士に求められる資格・能力
関連する業界
仕事内容

保育園で幼児を預かり、世話をする。日中の8時間、共働きなどで世話ができない保護者に代わり、しつけや遊びを行う。

 

求められる資質・資格の必要性

幼稚園の主な目的が教育であるのに対し、保育園では世話が主な目的となる。そのため、学習内容や指導法の知識よりも、発達心理学・小児保健・小児栄養などの知識がより多く求められる。

 

資格1
保育士

保育士として仕事を行う上で必ず必要となる国家資格。

試験内容 保育士養成課程のある大学や短大などで、決められた単位を取れば教員免状を取得できる。教える授業の科目ごとに、取るべき単位が異なる。 公立保育園で教えるには、さらに各市町村の採用試験に合格する必要がある。
所管団体 厚生労働省
リンク 厚生労働省「保育関係」のページ

 

FAQ
保育士の資格や能力に関するよくある質問

男性は保育士になれないの?

なれます。1999年に「保母」という資格名が「保育士」に改められ、男性の保育士が徐々に増えていきました。2011年12月時点の男性保育士の割合は約5%です。


幼稚園と保育園が、制度として1つになるって本当?

本当ではありません。幼稚園は文部科学省、保育園は厚生労働省の制度で、政府内でこれらを統合しようという議論がされていたのは事実です。しかし、2011年1月に、当面幼稚園と保育園の制度を残すことが決まりました。

 

情報1
「保育士になるには」に関するリンク集

 

情報2
保育士と共通点がある仕事・職業