経理になるための資格

経理になるために必要な資格や能力について調べよう!

資格ナビ・トップ > 経理になるための資格

経理に求められる資格・能力
関連する業界
仕事内容

会社や組織のお金の出入りを記録する。具体的には、日々の売上や支払いの伝票を集計し、一定期間ごとに貸借対照表・損益計算書などにまとめる。これらの書類は財務諸表と呼ばれ、会社の経営者が目標や方針を決定するために使われる。

 

求められる資質・資格の必要性

伝票の集計方法や財務諸表の作成には、簿記と呼ばれる経理の専門知識を学ぶ必要がある。

 

資格1
日商簿記

1級から4級までレベルがある。企業で経理担当として働く際、この資格を持っていると手当が付くことが多い。

受験資格 特になし。
試験内容 伝票の仕分け・集計などが出題される。1級では、会計学・原価計算などの知識も問われる。
難易度 近年の合格率は2~4級で約30%、1級で10%以下。
取るには 大学の商学部や経済学部で学びながら取得する人もいるが、企業に入り、仕事をしながら勉強する人も多い。1級は独学で勉強するのは難しいと言われており、資格スクールに通う人も多い。
所管団体 日本商工会議所
リンク 商工会議所の検定試験「簿記」のページ

 

FAQ
経理の資格や能力に関するよくある質問

日商簿記2級で、3級の商業簿記に加えて登場する、工業簿記って何?

商業簿記は、完成された商品を仕入れて売る会社のための簿記です。これに対して工業簿記は、原材料を仕入れて加工し、完成された商品を作る会社のための簿記です。商業簿記に加えて、商品の原価計算という理論を学ばなくてはなりません。おもに製造業の会社で使われます。


日商簿記の資格を取ると、税理士の試験に有利って本当?

本当です。日商簿記の1級を取得すると、税理士試験の受験資格が得られます。

 

情報1
「経理になるには」に関するリンク集

 

情報2
経理と共通点がある仕事・職業